BLUETTI EB70を使って氷点下の夜を越えてみた!

キャンプ道具

注目ブランドBLUETTIのポータブル電源「BLUETTI EB70」

スマートでパワフルなこの製品の使い心地はどれくらいでどれほど実用的なのか試してみました!

ペットボトルの水も凍る外気温-3℃の中でキャンプ慣れしていない友人に協力してもらって

夏用シュラフ電気毛布で寝てもらいました!

今回は、友人の所感も含めその挑戦の結果をまとめます

ポータブル電源 「BLUETTI EB70 」とは?

電気容量700Wh(およそ200000mAぐらい)で、iPhoneなら60回ぐらい充電可能でミニドライヤーも使える優れものなポータブル電源です。

それに加え、停電や災害時にも使えそうなのに、持ち運び出来るタイプでデザインもかわいいし いいところどりの最新製品ですね。

普通のコンセントを使う家電製品も使うことが出来るので、
今回はこのBLUETTI EB70で電気毛布を使って氷点下を耐えしのぐことにしました。

製品の詳細は前回の記事で書いたのでどうぞ↓

今回の装備とキャンプ道具

今回、この試みに挑戦してくれる友人の服装はヒートテックなどは着ずに、上はダウンジャケットと2枚程度の服と下は普段のチノパンです。

寝袋は、実験も兼ねてキャプテンスタッグのシュラフで挑戦
安い冬用シュラフのことも考えての試みです。

このシュラフに下に、ブランドが全くわからない中古700円くらいのエアマットを敷いています。

そして、今回使用した電気毛布はこちら

どのホームセンターでよく売っている安いやつです!

飲みものも凍る朝までの結果と感想!

氷点下の中陽が昇って、空気がきれいな朝が来ました。

状態として、置いておいたお茶も完全に凍ってしまい、がんばって溶かそうとするも全然溶けずな感じです。

一晩明けて・・・・

友人
友人

7時間ぐっすり寝れた!

友人曰く、ゆっくり眠れたそうでした! やはり電気の力は偉大です!

ただ、寝返りをうったときに 電気毛布が小さくまとまってしまって寒くなって起きた時があったそうです。大きい電気毛布があると安心そうですね。

ちなみに、7時間使ってみても BLUETTI EB70の電気残量は 60%以上でした!

これなら2人が同時に使用しても一晩越えること出来そうですし、スマホ充電しながらでも余裕そうです。1人なら大きな電気掛毛布でも使えちゃいそうです!

まとめ

寒さによってポータブル電源の使用可能量も激減すること無く、最後まで安心して使えました。

しかも、キャンプ慣れしてない人でも電気があるとなるとキャンプしやすいですよね

この成果であれば、車中泊などでも一酸化炭素を気にすること無く
暖かく安全に眠れる
のでは無いでしょうか

結論:BLUETTI EB70 で余裕で冬は越せる!!

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